【エッセイ】周りの目が気にならないようにするには?

エッセイ
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いやぁ、あんまり言いたくないんですけど、、、

暑いですねー。

2024年7月くらいから、暑いですね。
私が年を重ねたからか、それともマジで気温とか湿度が高いのか。
体感としても、激しく暑いです。

体調を崩されている方も少なくないので、やはり健康第一で頑張っていきたいです。

さて、そういう暑い中で、どうやって毎日生活していくか。
所感を述べてみたいと思います!!

 首に巻く、アレ

バカにしていたさ。
正直ね。

首に巻く、ひんやりするやつ。
そんなの巻くなんて、軟弱すぎる。
オレは男よ。

隆象
隆象

首に巻く、ひんやりするやつなんて、軟弱よ

そう思っていた。

だが、妻が
「どうしても首に巻いてほしい」
と言ってきた。

ぼくは、柔軟な箇所と強情な箇所があると思う。
けっこうこう見えて(どう見えているか知りませんが)、柔らかいつもり。
でも、ここは譲れない、というところもある。強情なところ。

首巻きひんやりリング。

強情な方のぼくが出てきた。

それを知ってか、ぼくの一番の理解者である妻は、手練手管で、
首巻きひんやりリングを着けさせてきた。

「つけてみてよ」
「気持ちいいよ」
「ひんやりして冷たいよ」
「絶対いいから」
「みんなやってるし」
「今日はあなたの好きな餃子よ」
「息子もきもちいいって言ってるよ」
「すぐに凍るのよ」
「今日も素敵ね」

人は、自分が好きなことを、他人に伝えたい。
推し活、ラジオ、井戸端会議、オタク文化。みんなそこがあるんだよなぁ。

わかったよ。
論理ではなく、熱意。
ほだされたよ。
首巻きひんやりリングへの思いは確かに受け止めた。



都知事選挙の日。
首巻きひんやりリングに一票。首に取り付けて選挙にいった。

す、涼しい。

癖になる。

そして、冷凍だと4分でまたひんやり!
ずっと使える!

このアイテム、すごいな。
なんで今まで使わなかったんだろう。

ひんやりの前では、軟弱だとか格好だとか見栄とか、そういうものは、
すべて吹き飛ぶ。

捨てた。捨てられた。軟弱やプライドや見栄やなんやかんや。

ぼくはノッている。勢いがある。恥も外聞もない自分。
チャレンジできる!新しいものに対して。

日傘

そして、日傘。

妻と息子と、ふらーっと傘屋さんに入った。
日傘がいっぱいだ。

買うか買わないか、では迷わない。
どれにしようか、で迷う。

さて、どれにしよう?

めっちゃ種類ある!
大きいのも小さいのも、黒いのも白いのも、重いのも軽いのも、本当にいろいろ。
一つ一つ、機能やデザインが異なる。欲しくなる。欲しくなる。

どうせ買うんだから、いいものにしよう。


結果、すごくいい傘を買ってしまった。

衝動。ちょっと前から動かされていた。妻に。
まさに衝動で買ってしまっていた。


傘屋さんを出た。

18:45だった。おひさまはかなり傾いていた。
雨も降っていない。

残念だ。
なぜ、日が差していない?
なぜ、雨が降っていない?
遠慮せず来いよ。日傘があるんだから、遠慮せず突っ込んで来いよ。
でも、こういう時に限って来ない。

あれだ、あれに似ている。
機器が故障したときだ。
購入した店に持っていき、どういう不具合が起きているか、見せたいときだ。
で、いざ店員さんに見せようすると、直ってしまっている、あれだ。

傘、させない。降るものがないから。
ほしいときに、もらえない。
親孝行も、したいときには、親はない。
ない袖は、振れないし、
火のないところに煙は立たない。

日傘買ったのに。
すぐに使いたいのに。

でも、考えてみれば翌日。
明日になれば、日光か雨は、降り注ぐ。
待てばいい。ただそれだけなんだよ。

寝た。
果報は寝て待つのだ。
来ると分かっている果報は、興奮することになるので、寝ることが出来ない。
寝るにも努力がいるよね。そういう諺だったのか。

何とか寝て、何とか起きた。
いざ「そっちがわ」に行ってしまうと、何が起こるか。
それは、日傘をさしていない人たちを、少しだけ、disりたくなるのだ。

「あれ?軟弱とか男だから、という理由で日傘さしてないの?」
「ちょっと遅れているよね」
「こんなに気持ちいいのに」
「痩せ我慢しちゃってさ」
「涼しいのに」

ん?妻がぼくに言っていたことと似ているなぁ。

ミイラ取りがミイラになるとはそういうことか。

「傘させられ」は「傘さし」になり、「傘推し」になるのだ。

周りの目が気にならなくなる

どうすれば周りの目がきにならなくなるか。
答えは簡単である。

それは、
「あなたが周りの目になればよい」
ということだ。

世間、周囲、世の中。

そういうものに、あなたがなればよいのだ。

つまり、多数派になること。これがその秘訣だ。

最初は少数派である。しかし、5年後には多数派になっている。
日傘の場合で言えば、5年も経てば、男性も多くの人がさしている、と予測すること。
であれば、早いほうが、よい。奇抜に思うかもしれない。
誰も周りは日傘なんてさしていないかもしれない。
でも、5年経てば、多数派はこっちなんだよ。

これが周りの目を気にしない方法だ。

とすれば、予測力を磨けばよい。
予測力を磨けば、周りの目が気にならない。

どうやって磨くんだ?

それはまた別のブログでお伝えできればと思います!


今日の書斎

予測力が磨かれていれば、周りの目が気にならないですね。
起業家や新たなことにチャレンジする人というのは、少し変わった人が多いけど、
それは未来を予測していて、その未来を信じぬいているから、なんですよね。

そのことをビジョンと言ったりします。

ビジョナリーな人は、周りの目が気にならないような人が多いけど、それって、
未来においてフツウだから、ですね。
鮮明にイメージできるからってことなのだと思います。

ですが一方で、未来を予測するのはあくまで受動的、かもしれません。

そうじゃなくて、未来を作ることができれば、百発百中、ですよね。

作るにはリーダーシップの力が必要ですね。

そのあたりが全部密接に関連していますね。

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